「晴れの国・岡山」で南国産のフルーツが栽培されている

バナナ、パパイア、ドラゴンフルーツ、マンゴーなど熱帯地方で栽培されるフルーツが岡山県でも栽培されているそうで、12月には岡山産のバナナが百貨店で1房2000円台の高値で販売されたようです。桃やマスカット・オブ・アレキサンドリア(この名は岡山県民のみ答えるそうですが・笑)などは以前から他県の方々にも広く知られていますが、南国産のフルーツの栽培もされているとは、県民でありながら初耳でした。振り返れば、つい最近百貨店ではなくスーパーでドラゴンフルーツやマンゴー・パパイヤを見かけた記憶があります。岡山県は災害が少ないので選ばれたようです。また他県と比較すると日照時間が長く「晴れの国・岡山」のキャッチフレーズを持つくらいですから、向いているのかもしれません。作付けを手がける農家が増え、栽培が定着して岡山県の名産品になればいいですね。そうなれば地域の経済も潤い、活性化してくれるのではないかと期待しています。

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